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面倒な奴は誰でしょう

ちゃんと見たいのに、なかなか見えないもの。

あるね。

手が届きそうなんだけど届かない。

まだるっこしいったら、ありゃしない。

それがはっきり見えていれば楽なんだろうけど

でも、見えすぎてしまったら

それはそれで面白みが無いと・・・思ったり。

まったく天邪鬼な性格は

自分でも面倒くさいと思ったりする時も

あるけれど、これもJijiです。

お迎え

目印の無い大海原を進んでいるような

まわりを見渡しても何処までいっても同じ風景。

生きている事はそんな事なんだと思うよ。

それでも自分の心の中には指針みたいなものが

漠然とあって、だから過ごせているのだと思う。

なので、たまには殊勝な気持ちになって

ひとつの目印として先祖をお迎えする。

そんな事でJijiはお盆を迎えるよ。

どんとこい

もうここまで暑くなったら、涼しくなんて

考えても無駄な努力と思われちゃう、この夏。

どうせなら思い切り・・・と思って

アホのように賑やかな寄植え作り。

さぁ、お天道さま、どんどん明るくしておくれ。

眩しいくらいに冴えるから。

さぁ、どんと来い!

機能劣化につき

ジジィになってきているのは、ちゃんと

自覚しなきゃ駄目だね。

この歳になって初体験をしました。

と、それほど大袈裟な話ではなくて

まったく嫌な話、今年の太陽に目が耐えられ

なくての初サングラス買い。

掛けてみれば、とても目が楽で否応なく

自分の機能劣化を思い知らされた次第。

認めたくなかったんだけどなぁ。

アリを眺めてみた

多分、彼らは本能に従って動いているだけ

なんだろうけどね。

見ているこちらには感慨深いよ。

一心不乱に食べ物を探して歩き回る。

それが彼の生きる事のすべて。

人はそれだけで無いのが”人の人たる所以”だとは

思うけど、もう少し自分の本能を見つめてみれば

面白いものが見えてくるのかもね。

えぃ!!

生きていりゃ人生に色々な”枝分かれ”あった訳で

タイムマシンでもなければ

違う道を歩んだ結果なんてわかりゃしない。

「もし」なんて違う道を想像する年代は過ぎたし

それぞれの分かれ道を自分の歩んだ結果だから

そんなに後悔は無いけどね。

ここまで来たらポキっと折れる枝には

わざわざ進みたくないなぁ。

もし折れそうだったら

冒険して”えぃ!!”と飛んでみるかぁ。

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