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言葉にできない心持ち

昨日の朝のこと

芍薬の葉に朝の陽が

思ってもみなかった角度からあたって

黄金色風に光り輝いて少し見惚れていました。

狭い庭でもぐるぐると巡っていると

そういう事に出会うこともあるので

時間がある朝は楽しみです。

枯れた花や葉を摘み取って

土の様子を見て水をあげながら

それぞれの様子を見て

あ〜、元気だね。とか

ごめん、肥料が足りなくなってる?とか

いろんな事を思います。

とても心が贅沢になる時間だと思っています。

ゆずれない時間

誰にでも”ゆずれない時間”ってあると

思うんだよね。

”この時間”があるから一日をちゃんと過ごせる。

そんな時間。

Jijiの場合は早朝の絵を描く時間。

水分制限のある身なので、飲みすぎないように

小さな紙コップにミルクティーを入れて

ちょこちょこと色を乗せていく。

下手でも何でも、少しづつ新しい世界が

出来ていくのが楽しいんだよね。

何かが

ちゃんと”残っていく”ってのは良いものです。

視覚が心を休めさせる

昨日は予報にも無かった雨で

予定していた事も出来ず少しイライラ。

その代わりに出来ないと諦めていたものが

偶然からだけど、出来るようになったので

予定外でやる事が多くて少しイライラ。

意外と忙しい一日でした。

全て用事が終わって庭に出たら

いろんな植物の葉に雨粒が留まって

目にも美しく、イライラとしていた心が

落ち着いたみたいで

逆に嬉しくなりました。

必ずしも

必ずしも名前と実態が合わないこと

いろいろあるわけで。

このクリスマスローズも、そう。

ローズ、と言いながらバラでは無いし

クリスマス、と言いながら普通に育てれば

今頃が盛りです。

花ってこういうの、よくある事で

特に最近は育成技術が進んでいるらしくてね。

まあ、最近は花ばかりでなくて

大げさな宣伝につられると

思っても見なかった結果になったりするね。

そう言えば

自分の名前も体を表していないなぁ〜。

いろんな赤

赤と言っても、画材によって

楽しめる世界観が違うし

同じ画材の”赤”だとしても

微妙に色調の違いで

素人でも「ふむ。この赤じゃないぞ」と

思う瞬間はいつもあるしね。

結果はそう違わないんだけど(下手なので)

でも、迷う時間はとても楽しいよ。

こんな楽しみが各色であるわけなので

これが、この趣味のひとつの幸せなのかも。

近寄ってみると

クローバーが花壇の区切りで

“わさわさ”と咲いてくれると、良いな〜と

思って、種を蒔いて発芽もしたのに。

雨だし、雪は・・・どうなのかな?

それにしても、種まきの土って専用の土を

買ってきて使ったんだけど

普通に見ているぶんには、とても細かくて

清潔だけどな土だと思ったけど

近寄って写真を撮ってみると

意外と色んなものが混ざっていてるんだね。

ちょっとの見た目だけで分からない事が

あるのは、人間も同じだけどね。

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