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お迎え

目印の無い大海原を進んでいるような

まわりを見渡しても何処までいっても同じ風景。

生きている事はそんな事なんだと思うよ。

それでも自分の心の中には指針みたいなものが

漠然とあって、だから過ごせているのだと思う。

なので、たまには殊勝な気持ちになって

ひとつの目印として先祖をお迎えする。

そんな事でJijiはお盆を迎えるよ。

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