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気の長い話

水芭蕉を種から育てているんだけど

柄にも似合わずちょっとボランティアもどき。

でも咲くまでには早くて3年。

ちゃんとしたのは5年かかるらしい。

それまでは成長しては冬に枯れて

春には芽を出して、を繰り返して

株を少しづつ成長させるんだってさ。

最近、気が長くなったなぁ、と実感。

じじぃになったんだろうね。

花瓶に生けようと思った・・・んです

決して、間違えて切ってしまったのでは無くて

・・・と、完全な言い訳。

・・・・・うそです。ごめんなさい。

間違えて切ってしまいました。

とても可憐で可愛い観賞用イチゴの花。

その名はワイルドストロベリー。

小さくてシンプルな花だけど大好き。

こういうシンプルさが、これから歳を重ねていく

目標かな。

気配ではなくて

ここのところ秋の気配を感じたりしている

訳だけど、萩の花が咲き出したので

これはもう、ちゃんと秋ですよ。

“萩”は英語でブッシュクローバー。

ちょっと日本語の印象と違う感じだけど

マメ科つながりって事で納得。

さぁて、そろそろ春に向けての種まきが

待っているから小庭を少し片付けなきゃ。

暑い暑いと文句を言っていた夏も

来年までさよならです。

お彼岸

今日はお中日です。

故人を思い出す事が一番の供養と思っているので

良い思い出も心が痛い思い出も

あちらとこちらを繋ぐ糸。

無理な信心でなくて、好きだった食べ物を

一緒に食べてあげたりする事でいい。

と、思っていたりするよ。

“しゃっきり”と”ぷにっ”

人間だもん、どっちかなんて選べない・・・けど

あまりシャッキリし過ぎているのは少し苦手。

押せば少しばかり抵抗してくれるのが好き。

従順すぎるのもちょっと困る。

同じ困るなら、少しばかりワガママがいい。

人の感覚は時々で違うのだろうけど

だんだん変わらなくなってきた、というのは

歳をとった証拠なんだろうなぁ。

ほんと最近、しみじみ思うよ。

柄にもなく仏心の秋

庭の片隅に”青バケツ”と呼ぶドクダミが居るさ。

作業用のバケツを置く場所の近くで

伸びているからだけど。

結構、それが強くて強くて。

でも、流石にこの季節になってくると

いくら最強の葉でも小さくなって

あんなに邪険な扱いをしていたのに

少し寂しい感じになって

抜くのも可愛そうだよなぁ〜なんて仏心。

今は邪魔になる場所じゃないから

もう少し見ておいてあげようか。

・・・なんて気持ちの秋の入り口。

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