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日々新たに

毎日、同じような事をして生活している

と、思っても、実は必ず毎日の日々は

新しく過ぎているはずなんだと思うよね。

だから、毎日のなかで少しのビックリしたこと

とか、楽しいこと、とか

嫌だけど悲しいこと、とか

寂しいこと、とか

嬉しいこと、とか

感じながら日々を送っていて

毎日毎日、忙しいわけだね。

日本の秋

ある一定以上の年齢で田舎育ちの方だと

納得して貰えると思うけど

やっぱり青空と柿の木は、秋の風景だと

思ったりします。

小さい頃、壁の隙間から見える場所に

柿の木があったような気がします。

もしかすると、何かと何かの記憶が

ごちゃごちゃに組み合わさっているのかも

しれませんが、もうどうでも良い昔話です。

今のとても甘い柿でなくて

少しだけ渋い味の柿を食べたくなりました。

夏なのに冬

迂闊ながら、つい最近まで知らなかった話。

収穫は夏なのに、何故”冬瓜”?

皆さん知ってますよね。

冬まで保存が出来て、冬でも”ほっこり”とした

調理が出来るから、って話。

とは言いつつも、切らないで保存しておいたのに

だんだん小さくなってきて。

こりゃ、冬までに無くなっちゃうんじゃないか

・・・なんて事はないだろうけど

ジャムにしゃちゃいました。美味しかったぁ。

ちょっとボケた感じ

遠くだったのでボケちゃったんだけど

なんだろね。

ちょうど今の自分の感覚に合っている

・・・と言うか

もう少し、そんな感じで生きる事ができたら

いいなぁ〜と思う。

そんなに楽しくなくても良いから

もっと楽にふわ〜っとね。

・・・まだもう少しは無理だと思うけどさ。

pudica

ラテン語で”内気な”って意味らしい。

別名でネムリグサ(眠り草)。

学名はMimosa pudica。

馴染みやすい名前で言えば、おじぎ草だね。

ファンタジーな感じの名前の感じだったり

雰囲気のある名前だったり、の別名だけど

”おじぎ草”の名だと親しみやすくなるよ。

やっぱり自分は”おじぎ草”の呼び名が好き。

「お前にはそういう普通のが合ってるぞ」

と誰かに言われるだろうし

それが”私”だと思うよ。

いつもの通り

毎日、玄関先を履いていて思うんだけどね

ここのところ枯葉とかが溜まっているんだよ。

冬が近づいて強い風が出るようになると

それまではカラッとしていた場所なのに

決まって溜まる場所があってね。

枯葉が多くなるのも風物詩になっているよ。

“いつもの通り”の事をしていても

ちょっとづつ風景が変わるのも

面白い感じだよ。

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