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見事だけれどさ

ちょっと苦手な方も居ると思うので

少しだけ自主規制な今日の写真。

それにしても見事に溶け込んでいるねぇ

バッタ君。

空芯菜の葉に止まっていたんだけど

いくら、食用じゃなくて花壇の彩りに植えている

とはいえ、そろそろ葉の勢いも弱ってきて

いるんだから、食べないで欲しいんだよな。

・・・って、そうもいかないんだろうなぁ。

彼らにしてみれば。

大事にしたい出会い

たとえば

波の静かな水面に急に風が吹いてきて

映り込む風景を揺らしたり

同じ場所でも夏草が水面をいっぱい覆って

むんむんするような草いきれを感じたり

寒い時期に薄く表面が凍って

小鳥が歩いている風景だったり

たまに目の前にある風景が

今の自分の心象とリンクする事ってあるね。

何故なのかは分からないけれど

大事にしたい時間だと思うよ。

そろそろ終わりだね

夏の花、ニチニチソウ。

涼しくなってきて咲いてはいるけれど

痩せてきているような気がする。もともと薄い

花びらだけど、張りも無くなってきたよ。

最近は意に沿わずJijiも痩せ過ぎらしく

ドクターにカロリーアップを言われたばかり。

あんなにデブちゃんだったのに。

今度は太れかぁ〜。と、

余分な事まで思い出した昨日。

「良く観察しなさい」

ある庭の専門家の方に言われた言葉。

それぞれが生きようとしているんだから

好みに合わない植物が生えてきても

それは仕方がない事。

でも、そうした植物には力強かったり

とてもキュートだったりする事があるんだから

心に沿うものがあったら庭の彩りを

手伝って貰えばいい、と。

良い言葉だと思ったよ。

旋律

とにかく美しい旋律は心地が良い。

いくつかの旋律は、病める時も健やかなる時も

いつも側で寄り添ってくれる。

ここに帰ってくれば大丈夫とさえ思える。

装飾に惑わされず300年前から続く美しさは

いつまでもいつまでも

ゆっくり静かに大事にしたいと思うよ。

仲間入りで次の季節に

夏と秋を混ぜてみようと思うよ。

ってのも、悪い癖で花壇を作る時でも

ポットで作る時でも、少し苗を余らせてしまう。

案の定、夏の苗も少し余らせてしまっていたので

少しだけ秋のキバナコスモスを足して

ちっちゃな花壇に寄せてみようと思うよ。

さて、夏の苗はどれだけ耐えてくれるかなぁ。

少し楽しみだ。頑張って欲しいぞ。

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