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これが最後だったねぇ

もうひと花ふた花、咲くかと思ったけれど

今年の芍薬は早かったねぇ、始まりも終わりも。

最後の花を花瓶に飾って来年までさよなら。

こうして1年をかけて育てて

壮大な暇つぶしをしているのだけれど

とても楽しい時間の使い方だねぇ。

気持ちが緩んじゃう

人生、生きていりゃ色々とある訳で

病の事とか、その他、生きてきたなかで

周りの事を考えれば、押し込めているもの

とか。

澱のようなものがいっぱいで

でも、それも勲章とは思っている訳だけど

緩みかける時もある訳で

イカンイカンと自嘲する。

ドクダミのように、人に疎ましく思われながらも

ひっそりと綺麗な花を見せたいもんだと。

想像力を働かせて胃袋が刺激される

毎年思っているし書いているんだけどね

ミョウガの葉が茂ってきて

あの、頭をツ〜んと刺激するミョウガの味を

想像しちゃうシーズンになってきたよ。

実際に口に出来るのはもう少し先だけど

今年も大好きな味を味わえると思うと

とても嬉しいねぇ。

最低ラインを見つけておく

歳をとっても、どこか”ひとつ”だけでも良いから

“おっ!”と思って貰えるものがあると

いいと思うんだよねぇ。

この萎んで落ちた花びらでも

こんな綺麗なグラデーションを見せてくれる。

朽ちていくまでの短い間だけれど.。

もちろん、もっと幸せがあった方が良いけれど

人の欲ってのはキリが無いからねぇ。

ギリギリラインを見つけておかないと

それも見逃してしまうかもしれないからね。

舐めて貰っちゃ困るね!!

本日は”通称老人ホームコーナー”から

ネメシア語を翻訳してお届けいたします。

去年末から何度も咲いて貴殿を楽しませてあげた

ネメシア老です。

Jijiさんは暑くてもう駄目だと思ったんだろうね

こんなところに押し込めた訳だろうけどさ

こちとら、そんなにヤワじゃないんだよ。

まだもう”ひと花ふた花”と思っているんだからね

よく覚えておいて下さいよ。

大事と信じていること

終わりかけたバラなんだけど

いろんな老廃物が溜まってきているんだろうね

少し色が黒みがかってきているよ

でもね、それが深みを出しているんだと思うよ。

いい色だよ。

これってバラだけじゃないと思うんだ。

絶頂期が一番素晴らしい訳じゃない。

Jiji自身、“生”の美しさには

少しだけ”濁り”が必要だと思っているよ。

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