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借景だけど

自宅の窓から見える、いつものお隣の柿の木。

お年寄りの家だけから余計に長生きしている木で

季節を感じるんだよな。

今日は全国的に雨みたいだけど

撮ったのは先日の、おじいちゃんの命日で

墓参りをした後だったので

同じ風景なのに何かを感じたんだろうな。

気持ちいい

最近は多いと思うけど、家に畳が無いんだよね。

でも、じじぃだから元々は畳で育った人間。

昨日は天気が良かったので

“畳ベット”で使っている布団を干して

空になった畳に寝転んでみた。

そりゃ気持ちの良いこと良いこと。

フローリングやめようかな、なんて

ちょっと思ってしまったよ。

嬉しい限り

薔薇の花びらに雨の雫が。

とても瑞々しい感じがしてね。

ビロードに乗るコロンとした水玉の感じ。

こういう風景を見つける時があるから

花いじりは止められないんだよなぁ。

自分に無くなった瑞々しさだからか?

それにしても今年のこの子は赤に深みがあってね

嬉しい限りだよ。

ゆったりと

魚くんにしてみれば、食べ物を探したり

住み心地の良い場所を探したりしていると

思うので、それなりに忙しいんだろうけど

動作はゆったりと心地よさそうなんだよね。

夏が近づいてくると、こういう風景はいいね。

ちょっと羨ましいよ。

“らしい”と言うこと

ここのところ、やっと梅雨らしい日々で

気分の持ちようによっては鬱陶しかったり

いろんなものがガサガサしていないから

気分を落ち着ける事ができたり。

いずれにしても”時期らしい気候”とかってのが

あるわけで、これも日本で暮らす楽しみだ

と、歳を重ねたじじぃは思うのです。

思い通りにならないから

ラベンダー畑を見に行ったけれど

今年の気候は少し植物の成長に合わなくて

まだ少し早かったみたいだ。

でもまあ、そういう”ままならない”事が

あるから自然は面白いしね。

もっと満開になったらむせるほどの香りが

想像されるから、来年以降を楽しみにするよ。

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