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イメージと違うこと

今年もトウガラシを収穫して乾燥しています。

トウガラシのイメージは情熱的で熱い!!

なので、乾燥させるにも強い日光のもとで

・・・・と思いきや

そんな事をしたら大切な赤の色が抜けてしまう。

明るい日陰乾燥の方が失敗が少ない。

な〜んか自分の持つトウガラシ君のイメージと

違うなぁ。

もしかすると自分もそんな事かもしれない。

秋のひまわり

季節は暦では一応、秋。・・・のはず。

ただ最近の高〜い温度に負けないように

遅〜く種を蒔いたので、今になって咲き始めました。

葉が艶々しているのは

太陽もさすがに弱くなっているせい。

花も葉も余計に綺麗に見えるようです。

いつも自然と話をしながら遊んでいます。

ちりんちりん

父か母が買ったものでしょう。

小さな鐘?

今は両親の遺影の前に置いてあります。

出掛ける時は”ちりん”と鳴らしてから出ます。

大袈裟な事は考えていませんが

鳴らす時は少〜しだけ心が揺れます。

そうした感覚は大事にしておく事もいいかな。と。

どれがフェイクか

生きているプランツとフェイクの組み合わせ。

どちらが、それなんでしょう。

本物だと思っていたのが

フェイクだったり逆もあったり。

プランツに限らず色々あるもんで。

そういう事柄でいちばん

心にズシンと来るのは人間。

“あまあま”だけど。

思いきれないなぁ

夏の間に楽しませてくれたオクラ。

もう、育たなくなくなってしまいました。

きっと彼の体力もそろそろ尽きてきているのか。

庭の花にもこう言う時期があって

そろそろ終わらせてあげなきゃ可愛そう。

と思える瞬間があります。

でも思いきれない、この決断力の無さ。

仕事では人にでも客にでも

場合によってはバッサリ出来たのに。

可愛そうで可愛そうで。

これはこれで仕方がないかぁ。

はんぶんずっこ

今日は秋分の日。

昼と夜の長さが半分半分の日。

子供の頃は日本も貧乏だったので

何かを半分にして分けることは普通でした。

きっちりと1/2に出来ても”半分”。

片方が大きくなっても”半分”。

言葉のレトリックで誤魔化されたりして。

おや?今でもお役所さんの話ってこんなもんか。

と、たまには毒。

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