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“あちこち”に向く

「カラスバミセバヤ」と言う植物。

ショップで一目見て、あれ自分かなと思って購入。

茎をランダムに四方へ伸ばして扱いにくそう。

真っ直ぐに道を歩けばよいのに

いつも“あちこち”を向いて道草ばかり。

まあ、それが”味わい”だよと自分で納得させた日。

こんなもんだろう

蜜を求めて?登ってきた小さなアリ。

最近、自分はこんなもんだろうと思う。

この世界は知らないことばかり。

まだまだ世界は広い。

もっともっと知りたい、経験したい。

それでいい。

若く無くたって時間はある・・・

と考えて生活をする。

思い込めばそんなもの

昨日の夕方になって、なんとなく庭を見ていたら

花の散らばり具合が星のように見えてきました。

実際は「見えなくも無い」程度なのですが

思い込めばそんなものだと思っています。

これが「好き」のいいところ。

妄想の世界に入り込んで遊びます。

まわりを見渡してから

まったく恥ずかしい話かもしれないせんが

ウォーキングをしながらカンツォーネも聞きます。

と言っても、それはイタリアの大衆歌曲。

ただ、テノール歌手が歌っているのを聴いていると

歩きながら青空を仰ぎ見て胸を開きたくなります。

そして声を小さくして

出鱈目なイタリア語で真似をします。

・・・でも人が見ていると恥ずかしいので

まわりを見渡してから、そっと。

めぐり合えるもの

このサボテンの開花には今まで出会えなくて。

もともとは母親が育てていたもの。

こんな色味のある人ではなかったと

思っていましたが

やっと、もろもろ開放されて

こんな姿を今になって見せてくれたのか

・・・と思ったりして。

そんな事を考えてあげるのも供養かと思います。

白いスイッチを入れたい

心のスイッチは

なるべく白いものを押したいと思う。

歳をとってきて濁ってきているので

せいぜい薄いグレーでしか無いけれど

できるだけ黒は避けたい。

いつも、そう思うこの頃。

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