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質感で遊ぶ

この葉っぱ。ふわふわとか

さらさらとか

ちくちくとか

エトセトラ、エトセトラ。

そ〜っと触れてみたり

すりすりと指で扱いてみたり。

皮膚に感じられる感覚が何か心に響く。

"蝶"の彼女(彼)も、そうなのかな。

・・・んな訳ない。ですね。

NextStage

植物も人も”旬”を過ぎると、どうも弊害も出てくる。

なので自分はそこそこで降りたつもり。

でも、その次はまた面白くなれる。

蓮も花が終わったらフローラルアートにもなります。

それも終わったらフローリングにポンっと置けば

心を揺らすインテリアにも。

土に返せば次世代にさえ繋がります。

次のステージを探せばいいのだと思う。

オミナエシ

 

漢字で書くと「女郎花」

“女郎”と言っても時代劇に出てくる

“ヤサグレちまった女性”の事ではなくて

平安時代の若い女性とか身分の高い女性。

と言った意味。いつも語源なんて

気にかけている訳ではありませんが

たまに、そういう事を考えたり調べたりすると

面白いもんです。

秋がくれば・・・・

なにか秋の気配が漂い始めたような感じです。

実際は、まだまだ湿度も高くて

「秋?ふざけんじゃねぇ!」

って感じでもあるんですが。

でも、こうして桜の葉が落ち始めたのを見ると

来春の満開桜が楽しみになります。

それはそれで日本の素敵なところかな。と。

空の景色はほんとに飽きない

理由を考えなくて良いものって、そうは無い。

どうもジジになってくると仕事の癖が出てしまって

単純に感じることが出来にくくなってしまって。

イカンイカン。

リハビリとして素直な感覚を空に求めます。

・・・なんて言っていること自体が駄目なんですね。

まあ、ゆっくりゆっくり。

うまくいかねぇなぁ・・・けれど

今年の葡萄は甘みが満足になる前に

渋みが抜けなくて萎んで落ちてしまった。

その中でも多少良いものを一粒づつ収穫。

そんな事でも自分で作ったものを食べるのは

とても楽しい。

・・・と言うことで小さい事でも

心を動かせる日が

やっと出来るようになってきたのか。な?

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