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今日は<換気の日>らしい

11月9日を”いいくうき”と読んでいるらしいですが

空気はドアを開ければ入れ替えられます。

難しいのは人と人の間の澱み。これは難しい。

いつも風を動かしている事が大事なのでしょう。

古今東西、みんなが悩みます。

でも本当に気をつけなきゃいけないのは

自分の心の澱みだと思っています。

澱み過ぎると”黒い心の人”になってしまいます。

なんとかそれは避けたいものだと思っています。

若い方は控えめでも輝くのだ

冬になると景色が沈んでくるような気がします。

なので、庭は明るく作るようにしています。

庭ばかりではありませんが

歳を取ってきた今、派手ではなくて

心も明るくなるように

色々とセレクトするようにしています。

他人からみれば?なのかもしれませんが

もう気にする年代では無いのだろうと

ひらきなおり。やっとここまで来れたか。

こわい誤解

ほんとうに小さな頃、親が冬将軍と言うのを聞いて

怖かった覚えがあります。

怖い身なりと顔をした”亡霊将軍”が

攻めてくるのではないのかと思っていました。

誤解は成長と共に解けたわけですが

“立冬”と言う言葉にもビクビクしていました。

その“将軍”がいよいよやってくるんだろうと。

今のそれは

冬の美味しい食べ物がやってくる嬉しさや

“温め酒”を味わえる嬉しさなのですが。

今日は立冬です。庭の落ち葉も歳をとって

味わいのある色になっています。

少し手前

西のはんなりした地の人間ではありませんが

“少し手前”が良いと思っています。

まん丸で全力の月でもなく

細目のすっきりした、いい男でもなく

“そろそろ”の言葉が似合う風景。

期待感を秘めている感じです。

昨日の昼の月はちょうど、そのような景色。

ただ残念ながら、

この月は”細目男”から4日目の月です。

でも、あと3週間もすれば

好みのふっくらとした景色になります。

めぐりめぐるものを待つのも楽しい。

美味しいと思えること

テレビでイタリアの長寿おじいちゃんを取材。

けっこう素朴な村みたいでしたが

その100歳すぎのおじいちゃん。

1世紀近く飲み続けているらしい

自分の家のヤギ乳を「ボーノ」と言っていました。

そんなに長く楽しめる感覚を羨ましいと思いました。

私の”それ”は

何十年あとに何になっているのでしょう。

朝の空気感

なんて気持ちの良い空気感なんでしょう。

と、きのうの朝に思いました。

そうそうある感覚では無かったので1枚。

いつまでもこんな事が出来るように

あまり

ジジになりすぎ無いようにしておきましょう。

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