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向こうからの光


 

逆光に心が動きます。

まともな道は歩いてきてはいませんから

まっすぐな光には恥ずかしいものがあるのです。

“向こう”から照らされるモノの影には淀みができます。

その淀みには何かが潜んでいるような気がします。

とても興味が湧きます。

自戒を込めて


 

始終、作品作りに尖っていた若い時代。

フォトクリエイターになれるだろうと期待を続けていた時代。

努力だけでは駄目だった世界。

ただ、今まで続けて来た自分は悪くはないかと思う。

もう、カビが発生してしまった10代の作品。

自戒を込めて死ぬまで持ち続けたいと思う。

オペラのアリア


 

オペラのアリア(テノール)が好きです。

好きな方には申し訳ないのですが(とお断りして)

オペラでも下手な芝居の部分は好みではありません。

しかしながら

アリアの美しい歌唱には人の心を揺さぶる力を感じます。

叙情的だったり、旋律的だったり。

胸の奥をつかみ取られる感覚になる時があります。

 

今、好きなのは「ヴィットリオ・グリゴーロ」。

情熱的な歌唱力は女性の聴衆ばかりでなく

男性をも情熱に駆らせるだけの力を持っていると感じます。

そう思うことで楽しむ


 

たまたまです。

素敵な艶のある緑色の葉に写真が撮れました。

普通はこんな色調には撮れませんので

緑が大好きな私に自然からの贈り物かもしれません。

楽しむ方法のひとつ


 

風が強かった日。

テラスに落ちていました。

何処の森のものなのでしょうか。

どの鳥が運んできたのでしょうか。

想像するとワインの3杯くらいは楽しめます。

安上がりです


 

確か100均で買ったアイテム。6年前くらいでしょうか。

気持よく"さび"が強く浮いてきました。

最近は新品を"それらしく"処理する薬品も入手しやすくなりましたが

やはり自然に任せるのが好きです。

時間が愛おしさを深めてくれると思います。
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