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"知"の世界を歩きまわる

昨日、購入した本。中野信子さんの「脳内麻薬」。

ドーパミンをベースに

"快"についての話題を展開されています。

どちらかと言うと、

こうした理論の世界とは反対側の人間の自分。

でも嫌いではないのです。

学校では勉強嫌いで、

大人になって後悔している種族ですが

今は構えないで

"知"の世界を歩くことも楽しいと感じます。

里山の向こうから



いつも歩くのは木々の間から町が近く見える丘。

今の時期に聞こえる音は枯れ葉を踏みしめる音。

ただ、匂いは不思議に風に乗って漂ってきます。

結構、楽しいのは台所からの匂い。

カレーだったり、焼き魚だったり。

視覚より強く生活を感じます。

夏の日を思い出す

熱い日もありました。

風が吹かない日もありました。

それでも次の季節が訪れると思うから

過ごせたのでしょう。

次の熱い季節は、

どんな面白い事が待っているのでしょうか。

楽しみです。

冬の初めに思ったこと


 

まだ、少し秋も残っていたようで

冬には無い色を見つけたりしました。

それも楽しいことだと

今は感じられるようになりました。

古いカメラ


 

片付けをしていて"使い捨てカメラ"を見つけました。

かなり早い頃からデジタルカメラを使っていたので

いったい何時のものか、何が写っているのか。

埋められた記憶が時間を呼び戻すのでしょうか。

朽ちていく事も美しい


 

朽ちていく事も時として美しいと思う。

その事が正しいかどうかは

時間が判断してくれる。

人にはまだ手が届かないものかもしれない。

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