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見てきたことや聴いてきたこと感じたこと

当たり前のように今年も数日残りになり

あ〜今年も色々なものを見たなぁとか

少こ〜しは何か残ったかなと考えたりして

この歳になると”欲張らない”がモットーなので

「まあいいでしょう」と甘くなって

そろそろこの辺りで甘やかすのは終わりに

しないと。と思いながらも

またグズグズした1年だったような。

妙に落ち着くこと

面白い事に気がつきました。

Amazonさんでヒーリング系の音楽を

聴きながら国語辞書を流し見すること。

心が虚ろな時には意外と効果が高いようです。

文字を眺めていると脈絡もない妄想が

湧いてきたりして。きっと何も生み出さないから

良いのでしょうか。

色あそび

出会った物語を心に残したい時には

“色あそび”をします。

有りものの布や紙を組み合わせて写真を撮ったり

100均絵の具を板の上で混ぜてみたり。

昨日は北欧民族の服のイメージが楽しくて

少し写真を拝借してデジタル遊びしました。

こうして私は安く作られてるみたいです。

世界は何気なく美しいもので出来ている

見つけ出すと”私にとって美しい”

と思えるものは少なくないと思う。

それが貴方に取って”そう”かどうかは別。

それぞれでいい。

ただ、結構それは見逃しがちだったりして。

少しだけ心に隙間を作っておかないと

逃がしてしまう事が多いらしいぞ。

フランスの素敵なじいさん

落ち着いた街巡り番組で

素敵なじいさんを見ました。

30年以上フランス地方都市の路上の同じ場所で

街の風景を絵にして生活しているじいさん。

彼の言葉が至極の言葉。

「もう私が街の風景になっている」

力が抜けた素敵さ。

“私に本当に必要で無いものは持たない”

人は自分が出来なかったものに憧れるけれど

どれだけ私は余分なものを持って生きてきたのか

そろそろ”ガチャガチャした余分なもの”は捨てて

大事な”余分”なものだけ残そうと。

見えそうで見えないもの

眩しすぎる光の中の白い”かすみ草”。

とか色々。

一番は大袈裟でなくて生きていく事。

実はうっすらと次の状況が見えていたのに

気がつかないフリをしていたり

見えていたものが違っていたり

実に忙しい。

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