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どうせなら明るく考える

申年に漬ける梅干は珍重されると聞きました。

なので、在庫も少なくなってきたので漬けることに。

それを信じる信じないでなくて

“のほほん”とポジティブに考えたほうが

どちらかと言うと幸せに感じます。

次に逢えるのは

とても好みの香りを放つ薔薇。

形や性格はmemoで残せても

香りは記憶の底に置くだけ。

だからこそ儚く感じるのかもしれない。

だからこそ余計に愛しいのかもしれない。

次に逢えるのは夏を越して涼しくなった頃です。

雨上がりの朝

今朝、とても黄い色の光が射していました。

普段の朝の光ではなかったので

カメラを持ち出しました。

何か物語りが始まりそうな雰囲気で

・・・と思ったのですが。

普通にそんな事がある訳もなく。

でも、少しだけ違う世界を想像できたような。

今日は心地よい一日のはじまり。

梅雨には誰もいない

なぜだろうかと思う。

梅雨の合間に里山を歩いても静かだ。

街の匂いが漂ってきそうな里山なのに

遠くにでも同好の士が居ないと

自分の足音しか聞こえない時がある。

寂しくなると、汗をかくほどに歩く速度をあげて

自分の呼吸音だけでも足音に重ねて

寂しさを紛らわせる。

ただ美しいと思う瞬間

日常の風景を見て美しいと思える目を育てたい。

そこに目的はいらないと思う。

それでいい。

こんな世の中、そうした瞬間が大切だと感じます。

世界は想像で出来ている

音楽を聴く時、いつも思います。

多少の音の悪さは自分の想像力に頼れば良い。

それくらいの力は育ててきたつもり。

レコード世代の強みかもしれません。

でなければ古今東西の作曲家に失礼だと感じます。
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