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14文字の世界

病室に持ち込んだ国語辞書。

これがまた優れもの。

しかしながらポケット辞書だけあって

スペースの問題から文字数が限られるよう。

すべての語彙を

14文字以内で説明をしています。

これがまた秀逸なものがあったり

少しお茶を濁したかしらん。

と思ったり。

苦労した感じが“ありあり”見えたもの

もありました。

辞書の外見はジジに似合わないけれど

とても気に入りました。

<学研現代実用国語辞典

ーーーローラ・アシュレイ版>

偶然も時として素敵だ

病室は南に窓が開いてワイドビュー。

朝日が昇る寸前の地平線がとても美しくて

口を開けて眺めていました。

そこで見つけたものは遠くの真っ赤に染まる

距離は遠い隣県の生まれ故郷の山。

平地の高さで生活していると

存在さえ気がつかないでいる。

たまたま、この高層階の病室に入って

たまたま、この窓際のベットになって

たまたま、素晴らしい朝日の予感があって。

少しだけ感傷に浸っていました。

ただいま入院中につき・・・は飽きた

まだblog更新が出来るだけいいのか

とも思うけれど

自分で作ったバナーのような画像も”らしく無い”し。

病室から撮った朝焼けが綺麗で

せっかくデジカメで撮ったのに

編集用のタブレットが壊れて駄目。

念力で編集&アップできないかなぁ。

修行をしております

病院食は食いしん坊にとって

心が辛くなる制限あり。

暇つぶしの道具は持ってきたものの

一番のお友達は、やはりテレビ君。

しかしながらCMが問題で。

こんなに食べ物関係が多いとは。

健康な時には気がつかないもので・・・。

・・・院内コンビニもタマリマセン。

奥のお茶を手に取ってレジまでの通り道

そこは私を誘惑する悪の巣窟(と見える)

しょっぱい子、あま〜い子、油っこい子。

普段はお友だちなのに。(だから駄目なんだ)

精神修行をさせて貰っています。

せっかくの何も出来ない時間を

時間があるので新しく買った国語辞典を

病室に持ち込み。分からない事を調べるのでは

無くて、気の向くままに開いたページを読む。

こんな時でないと出来ないこと。

60年弱生きてきたのに

勘違いしていた事があるわあるわ。

これは意外と楽しいぞ。

上げ膳据え膳

検査入院なんてこんなものかと感じて。

病院のスタッフさんが作ったイルミがありの。

これで個室なんて取ったらホテルっぽい。

・・・なんて呑気な事を言ってられるのは

最初だけなのかなぁ。

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