June 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

託す


 

雨あがりの澄んだ空気感の日。

遠くの山並みと空が単一の色味になって

墨絵のように美しかった。

具体的でないからこそ自分の心持ちを

託せる時間が作れたのだと思います。

知らないことを知る


 

「蕾の子供」という言葉も変だとは思うのですが

初めてアロエの蕾を見つけました。

webで調べると開花すれば派手な花みたいです。

葉自体もそうですが

蕾の形も面白いので楽しみです。

知らないことを知るのは幾つになっても楽しい。

間違えた


 

夕方に写真を撮ろうと。

カメラの撮影モードを間違えてしまいました。

・・・でもなんでしょう。この色具合。

こういうの大好物なんです。

朽ちていく・・けれども


 

里山の散策路から離れたところにあった

朽ちる過程の樹木。

樹皮はすでに土に返りかけていました。

そうして"時"を感じるのは

そうそうある事ではないのです。

里山歩きは楽しい。

枯れ枝に乗って


 

どこからか飛んできて心に引っかかった枯れ枝。

朝の斜めの光の中で

影も伸びて、そこに季節を感じました。

クルクルと風に乗って

気持ちも飛んでいってしまいそうでしたよ。

山の切り株


 

時間が木の肌を土に戻そうとしています。

そして、そこに新しい植物が巻きつき次の時代を作ろうとしています。

いつかは朽ちる事も悪くはないのかと思いました。

まだ嫌ですけど。
<<back|<150151152153154155156157158>|next>>
pagetop