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冬の薔薇

冬に咲く薔薇の美しさは

他の季節の綺麗さとは違う。凛として見える。

咲き始めて3週間もこのまま。

流石に花びらに力が無くなってきているので

見えていない根っこや枝や花芯では

実はもっと変化が起きているに違いない。

何かあるとすぐにグズグズ言ってしまう自分は

やはりかっこ悪い。

日々の少しづつを切り取っておく

大事にしておきたいのは”感じる”ちから。

写真でも言葉でも、心が反応したワードでも

目には見えないけれどキモチでも。

それをいろんな所にある”私の宝箱”に仕舞っておく。

たまに引っ張りだしてはニヤニヤしたり

古い言葉だけれど、ダサいなぁと思ったり。

これも安上がりな楽しみ。

りんごの甘く煮たの

“しょっぱいもの”制限と

“タンパクさん制限”がかかっているので

懐かしい甘さのこれが美味しい。

ただ単純にりんごを砂糖で煮たもの。

意外とシンプルなものを美味く感じるのは

ジジになってきた証拠でもあるんだけど。

でも心だけは、まだ分厚くてジューシーな

肉汁が溢れるステーキを食べている”つもり”

情けねぇなぁ〜。

微笑みながら音楽を聴く

若い人の真似をして聴く音楽も悪くはないけれど

メッセージ性の強い想いが詰まった音楽も

大好きだけど。理屈ではない気持ち良いリズムに

包まれるのも好きだけど

お正月には微笑みながら聴ける音楽がいい。

音楽の都から中継されたワルツや行進曲。

客席の聴衆も皆、微笑んでいる。

元旦の夜は年一のお楽しみ。

絶頂の少し前が

あけましておめでとうございます。

今年も皆様に幸せが舞い降りますように。

あっ!!私にもお願いします。

今年の初日の出は色が素晴らしくて

でもやはり”まん丸”になる寸前の空の色が

一番濃厚で大好き。

世界中の人々がいつでも晴れやかに

空を見上げられますように。

さぁて

今年は”さくら”で閉めようかと思います。

きっと来年も美しい”さくら”が見られるでしょう。

ぽかぽかと暖かい日差しの中で

ゆっくりと呼吸しようかと今から想っています。

ひとりでも多く、少しの時間だけでも

世界中の人が”ゆるり”と過ごせますように。

神様でも仏様でも

どなた様でも良いのでお願いします。

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