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光の射すところ

何処にでも光が射すのは面白いもので

それは思わない形に変化したり

光学的に問えば、当たり前だったりするのだろうが

そんな事は楽しい訳でなく

あ〜

この季節はリビングのここまで光がが入るんだ

とか

光に透かすとお茶が美味しそうに見えるなぁ

とか

その方が楽しいのは当たり前。

知らない私を探す

40年以上、私のそばにいて

”知らない私”を助けてくれる有難い存在。

表紙が千切れては自分で張り直しをして

年を経るごとに”そお〜っと”しかめくれなくなって。

書かれている解釈さえも現代とは違うところもある。

めくるだけで私はいつも中学生。

なんとか、あと30年くらい付き添ってくれるのか。

明るく彷徨う

「人生」と書いて”さまよう”と読みます。私だけ。

いつまでたっても

惑わず生きていく事は無理らしい。

不惑の歳ははるか昔に通り過ぎて遠い昔。

ただ、ウロウロするのはそんなに悪くない。

途中には色々なものが落ちているので拾える。

その代わり

必ず上向きの気持ちで彷徨う事が

大切と決めています。

週末には木枯らし1号かも

樹木が揺れる姿より

壁に落とす影が揺れたり、ざわざわと聞こえる音に

より風を感じることがよくあります。

目の前に見えるものより、想像の方がリアル。

そんな事を見つけるのが面白い人間です。

なので

街を歩く時はキョロキョロとしてしまいます。

不審者に見えない程度で。

いちにちのおわり

朝も天気を感じるのに空を見ますが

夕方も、一日のおわりを感じて空を見ました。

少しだけ早く

そんな事ができる人生の季節になった

と言う事でしょうか。

黄昏ている訳では無いのですが

悪くは無いと思いましたね。

とりあえず

最近は年間を通して「とりあえず生」が主流ですが

でも、どうも明日が今年最後の暑い日らしいですし

来週からは寒さが本格的になるらしいので

週末だけ解禁のアルコールデー規則を

一時的に中止するか検討中です。

と、何かにつけ理由を探す優柔不断の私。

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