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50年前に戻ってみる

実際は50年を超えていると思う写真。

さすがに恥ずかしいので、このトリミングで。

終活とまでは言いませんが少し整理をしておこうと。

アルバムの紙質や造作に

三輪車のチープさに時代を感じて感慨深い。

まだ、幼稚園前の時代から整理が進まないので

ジジィの時代まではなかなか道のりが長い。

ノンビリ行きますか。

あの子もこの子も

今年の夏は色々な種類のミニトマトがとれます。

甘い子。酸っぱいけれど味わいのある子。

真っ赤にはならないけれど見た目より旨い子。

それぞれが楽しいと思います。

たまに期待を裏切ってくれる場合もありますが

「色々あるなぁ」と次に期待をしてみます。

いつものように

歳をとってきて”いつもの”を持ち出すようになると

頭の硬化に繋がるのかと思ってしまいますが

たまに

すこ〜しだけは良しとてあげちゃいます。

この季節の私の風景のひとつです。

「今年も会えたね」と思います。

心で守るもの

来月はには盆の季節がやってきます。

去年、初めて仏壇に"ほおずき"を飾りました。

母親は「形でなく心」の主義だったので

この風景は初めてでした。

・・・なんとなくですけれど

「形もいいなぁ」と感じました。

クモの巣に引っかかりやすい

どうも引っかかりやすい性質らしく

スポーツクライミングのワールドカップを

テレビで見て、それから寝るまでウナサレルように

自分がクライミングしている妄想をしていました。

起きてみれば熱は下がっていましたが

うっかりすると、さらに高温になる場合も。

そろそろ落ち着きましょうよ。ジジの自分。

“気になる”じいちゃん

いつも通る道から見える少し入り込んだ路の奥。

多少、壁に蔦が絡まっている家の前に

たまにおじいちゃんが椅子を出して座っている時が。

何をするわけでもなく

個性を醸し出しているわけでもない。

でも、目を離せない。

失礼ながら心で挨拶をしてしまう。

見えない時は勝手に寂しい。

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