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変化がたのしい

専門の方には怒られるのでしょうが

こうして隙間なく植物を植えると

毎日毎日、こちらが咲いて次はそれが萎んで

あちらが咲いて盛りになって。

オレンジが多くなったり黄色が多くなったり。

毎朝、手入れをするのに飽きません。

趣味だからこそ、手がかかる子は愛おしい。

損得抜きで楽しめますからね。

毎年のこと

お墓参りに行く地。

同じシーズンに行くので

毎年、この池に咲くハスを見る事ができます。

とても静かな池に咲いています。

悼む事に天気が関係あるはずは無いのですが

少し崩れていて霧がかかっていると

余計に神妙な気持ちになれ

気持ちだけは近づけるような感覚になります。

安らかに暮らせていますよね。きっと。

そんな時

ジジでも心が”やわやわ”になる時だってある。

絹ごし豆腐のように指で押せば

むにゅむにゅと崩せてしまうような。

そんな時は

それに抵抗をしないのが一番だと思っている。

流れに身を任せておく。

そのうちに

ジジの厚顔さが顔を出して復活できるぞ。

・・・たぶん・・・きっと。

したっけ

北海道の方言。

“そうしたら”的な意味だけれど

それだけでは表現しにくい

雰囲気を持っています。

小学校の頃に2年少しだけ

北海道で過ごしただけだけれど大好きな地。

この感覚は死ぬまで持っていたいと思っている。

昨日、レースフラワーの種を取りました。

したっけ、次のシーズンまで休んで下さいね。

間違えていた頃もありましたね

今は違いますけれどね。

いつまでも”若くありたい”と思うのは人の性で。

”若く”と言う事と”若い”と言う事の違いを

間違えて自分に翻弄されていた時期。

心を柔らかに、こだわりを持ちすぎない。

カチカチになった自分は見たくない。

できれば・・・その間際まで。

季節外れ

夏なのにシクラメンの花が咲きそうです。

一般的に言えば”季節外れ”。

花の季節外れは、その後に面倒を見てあげれば

問題なく成長させてあげられます。

でも人間はですね。・・・いろいろとね。

あ〜、老害なんて言われないうちに

次世代に渡して良かった。

と、今は思えるようになりましたよ。

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