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絵画のように

ワインが大好きです。

飲んで楽しんだ後、

綺麗なボトルは飾っても楽しいし

大好きな薔薇を1本投げ込んでも良し。

こんな写真を創っては楽しむ事もできます。

紡いでいく

斜面が削られて木の根が日に晒されています。

その根本から新たしい命が生まれています。

人が手を入れなければ、

この木は枯れていくでしょう。

そして次の"命"と"時間"が時代を紡いで行きます。

何気ない風景でも想像する事は楽しい。

自然のかたち

私にとって大げさに表現すると

自然は"みちしるべ"です。

何かを創るとき、"生きること"を考えるとき

地球上の同じ生物として向かい合います。

心にある風景

小学生の頃、北海道に2年間住んでいました。

それなりに多感な頃でしたから、

色々な事を感じていました。

地面と同じ高さで流れる森の中の小さな川。

今、思い出せばそれまで経験の無かった

真っ暗な夜空。

雪がなだれ込んだ、

廃屋になっていたパン工場で遊んだ経験。

ぎゅぎゅっと地面を踏みしめる足音。

だるまストーブが放つ石炭の焼ける匂い。

五感を刺激するものばかり

だったような気がします。

残された絵画

父親が居間に掛けていた絵画です。

どなたの作かわからないのですが好みです。

大事に楽しみたいと思っています。

老眼鏡をかけるとき

さて、本を読みましょう。

私には当然のことですが老眼鏡が必要です。

最近では面倒と思うこともなくなってきました。

と言うより

本に向かう気持ちをしっかりさせてくれます。

面白いものです。

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