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どこから見ても大差ない

先日、明るくなった空に浮かんでいた月。

どこから見ても大差はない姿。

太陽も月も星も同じ。

だからこそ

目指すものの象徴になれるのだろうと。

"力"が無くなったら

創作する側としては力が足りない人間ですが

"感じとる側"としては、

味わったり共感したり生きていくことを

豊かにする術(すべ)は知っています。

でも、たまに感じとる力が弱くなる時があります。

そうした時には、

もう少し深いところを彷徨ってみます。

静かに深く呼吸する事で霧が晴れる感じがします。

残されたものは残すもの

最後に"残された"もの。

寒い日陰の山でひっそりと役目を待っています。

いずれは風に乗って、

今度は"残す"ものに変わります。

好きな風景です。

このバランスが好き



光と影のバランス。

これくらいの状態がとても好み。

影の中も真っ暗ではなくて

光が少し交じり合っている。

渾然となっているようで

それぞれがお互いを責めすぎていない感覚です。

レモンの果皮から

イタリアのリキュール。レモンチェッロ。

甘くて甘くて、

とてもロマンティックな味だと思います。

冷凍庫で冷たくして少しだけ飲むのは楽しいです。

乾燥した山の冬

雪の地方ではないので、

この時期の里山は乾いています。

歩いていても"生き物"の気配が少なくなって

自分の足音が大きく聞こえます。

あるのは少しのヒソヒソとカサカサだけ。

そんな情景を私は意外と好きです。

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