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乾燥した山の冬

雪の地方ではないので、

この時期の里山は乾いています。

歩いていても"生き物"の気配が少なくなって

自分の足音が大きく聞こえます。

あるのは少しのヒソヒソとカサカサだけ。

そんな情景を私は意外と好きです。

虫の気持ちになって潜り込んでみる

もうそろそろ終わりかけた頃ののプランツ。

葉の中にカメラを差し込んで

写真を撮ってみました。

あ〜虫はこんな風景を見ているんだ。

百歳の力

まだ若かった頃、

自分の還暦は想像出来ませんでした。

しかしながら、

その地点が遠くなくなってきて

今度は百歳の想像をしてみます。

・・・百歳まで生きられるのか。

と言う事もあるのですが。

美術家である篠田桃紅さんの書籍です。

趣き

古色蒼然とした、季節終了だった鉢もの。

以前に知り合いのおばあちゃんから頂いたもの。

理由(わけ)も無く気に入っています。

気高い"それ"ではありませんが

趣きを感じます。

心を締めなおす

心が緩んでしまう時があります。

現実的に現象がおきる訳ではないのですが

「締め直さなくちゃ」と思います。

乗ってしまう性格になったのか

<トレ・イコーネ663>と言うイタリアワインを

ショップのPOPにあった「濃厚な味わい」

と言うキャッチコピーに乗ってしまって買いました。

今までは人の意見を素直に信じる事の無い

心の狭〜い人間だったのに。

どうしてしまったんだろう。

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