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ごめんなさい

ヒイラギ。

和洋を問わず魔除けに使われますね。

鉢植えでも、とても強いので世話を忘れがち。

たまに他の植物の手入れをしていて

チクっと引っ掛けて存在を思い出す感じ。

クリスマス前になって気にするようになると

「都合のいい時だけ引っ張りだすんじゃねぇぞ」

と言われているようで

ごめんなさいです。

親の書棚から見つけたもの

ジジが生まれる少し前

昭和28年出版の本。

母と父が青春を過ごしていた頃

田舎では戦争の傷跡が

まだまだ残っていたでしょう。

裕福でも無い中で買ったのは誰でしょうか。

どんな想いで読み進めたのでしょうか。

活字の組み方がとても美しく

“読めれば良い”と言う合理的では無い

美意識が素敵です。

ゆっくり味わってみようと思っています。

季節感は自分でこしらえる

最近は季節を先取って花の苗が売られますね。

20年ほど前なら春の花だったものが

育種家さんの努力で秋から売られていますよ。

なので、庭の季節感は自分の感性で

“こしらえる”のが良いと思っています。

少しでも光が射すことを

遠方の友の近況を知ったので

私信です:

・・・

君とお父上に

少しでも光が射す事を祈っている。

何時どんな時でも

どこかに”その時々の幸せ”は転がっている。

それに気がつく力を君は持っているけれど

・・・

・・・ただ、君の身体が心配です。

ドライでも楽しい

乾かし終えたレモングラス

この乾燥した姿も期待が持てて楽しい。

お茶にすればフレッシュの時には無かった

コクが出るような気がしますよ。

少しだけ干し草のような香りもして

懐かしい感じもあります。

歳をとったせいでしょうか。

横顔を見てハッとする

昨日に続き”ハッと”した事。

買ってから始めて咲いたミニバラ。

正面だけ見ていると、とても薄い桃色。

でも、横を向いてもらうと

とてもとても濃い桃色。

こういう風に少しだけ裏切って

驚かせてくれるのは嬉しかったりする。

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