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やめられないとまらない

 

季節ものの炬燵とみかん。

他に殻付きのピーナッツや・・・もろもろ。

やめてやめて、お腹が膨れます。

でも、やめりゃ良いのにそうもいかない。

後悔を味わうのに向いている季節です。

明日は歩く時間を少しだけ増やしますか。

とろける

昨日の雪も太陽が顔を出したら

どんどん溶け始めました。

ぽたぽたと水が滴って太陽の凄さを感じます。

空気はまだ冷たいのに。

では、私を溶かすものは何でしょう。

いつでも”それ”を持っていて

自由に使えると良いと思うのですが。

薄い記憶

東京では54年ぶりに11月の雪らしい。

54年前、何をしていたのでしょう。

室内から隙間を通して

外が見える程度の安普請の家。

寒かったのかもしれないけれど

辛い思い出は残っていない。

よく言われる事だけれど

だからこそ人間は生きていけるのだろう。

と、自分の白い息を見ながら思っていた。

暫しの別れ

関東地方でも今日と明日の境目くらいから

もしかすると雪が舞ってくる可能性があるらしく

寒がりで少し派手な子達は本日でシーズン終了。

冬眠ではありませんが、静かに人目に付かない

少しだけ暖かい場所に移動して貰います。

温室なら咲き続けることも出来るのでしょうが

それでは来年に会える楽しみが減ってしまいます。

いつでも会えるのが一番ではありませんから。

良い柔軟剤は無いでしょうか

中学生が合唱の指導を受けるドキュメントを

見ました。まあ、指導者の言葉がスポンジに

吸われるように染みこんで。

きっと彼女達、まだ心が柔らかいんでしょう。

そんな柔らかさがメキメキ減った自分。

なにかそういうのに効く柔軟剤は無いでしょうか。

カチカチですもん。

ゆらぎながら

私のなかの”あっち”や”こっち”。

いろんな両極端。

生きていく事は、ほとんどがその狭間でモガクこと。

いったりきたり、揺らぎながら交じり合いながら

その時に落ち着ける居場所を探している。

まったくご苦労なことだ。

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