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たなばたのささ

そろそろ七夕なので

実家の笹を切ってきましたよ。

季節感がわかりにくい気候になっているので

形だけでも区切りを感じたいと思って。

織姫と彦星のような

ロマンティックなお話は若い方にお任せして

健康でも願いましょうか。

それも面白い

「それも面白い」と感じる事。

普段では高くて上からは見えない花を

脚立に登って見てみた。

清楚と思っていたのに意外と結構華やか。

自分を脚立に登って見てみたい。

どんな感じに写っているのかなぁ。

そろそろ潮目かもしれない

必ずしも”走り抜ける勇気”ばかりが

大切なことでは無い、と最近は思ったりする。

そろそろもういいでしょう。

そうした事は。

もっと素直にじっくりと生きてみる勇気を

そして”何もしない勇気”を

持ちなさいと諭されていたような夕焼けを

眺めていた昨日のジジ。

これっ!

これっ!と思うことがありますね。

ガーデンショップでこれが起きると大変。

即、財布と相談します。

・・・が、

必ずしも手に入れられる金額とも限らず

後ろ髪を惹かれながら再会を期待すること多々。

こんななら出会わなければ良かった

なんて思ったり。思わなかったり。

花には限らないんだけれど。

一見つまらない事でも

庭で見つけた2つの石が”ぴたり”。

こうした意にも介さないし小さな事だけれど

少しだけ嬉しくなるものが

もっといっぱいあれば

心穏やかにはならないけれど

その瞬間には心に刺さったトゲの痛みが

和らぐかと思ったりする日々を過ごすジジ。

憧れは

ぼ〜っと見ていると白い紫陽花の連なりが

海原のうねる波に見えたりして楽しい。

ここは海に無縁の土地柄だけど

横を流れる川の音も”さざなみ”に聞こえる。

人は持っていないものに憧れるんだ。

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