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なんとなく宝石箱

昨日に引き続き、何故?ってこと。

どうもこの鉢花を見ていると宝石箱に見えます。

色のある小さな花弁が散りばめられているから?

そう思えるのは、きっと私だけなのでしょう。

でも、その時間を好きなのは確かです。

絵葉書

何が絵葉書に見せてしまうのでしょう。

あまりの青い空?

色とりどりの葉色?

この色の組み合わせなのか?

それとも”絵葉書”と言う

言葉の持つイメージなのでしょうか。

こんな事を考えていると、とても面白い。

だから理屈っぽいと言われるのかなぁ。

水面

文章の使い方で読み方が違うのはわかりますが

“すいめん”と読む響きより

”みなも”と読む響き方が、より好きです。

古い人間だから、だとは思うのですが

せっかくの日本の素敵な音の印象は

大事にしておきたいと思います。

面倒な奴ですが、多少のこだわりは

“私”を豊かにするような気がします。

とても素直な風景

根が素直でないので

何かあると多少、気持ちを深めに込めたり

意味を考えたり面倒な野郎だと自覚。

しかしながら、たまには「あぁ綺麗」と

素直に月並みに感じるのもいい。

特に今年は秋が遅かったので

余計にそう思います。

想像しちゃいます

ローズヒップティー。少しだけ酸っぱくて

ほんのり甘みも感じられて。美味しそうです。

いま、家の庭でバラが実をつけてくれています。

と言っても、お茶にするほどは取れないので

飾りに使うくらい。

頑張れば、ほんの一口のジャムを作るくらいは

あるのかもしれませんが、

収穫には棘が痛くて二の足を踏みます。

人の”トゲ”にイッパイ刺されてきたから

もういいや・・・となる訳で。

想像だけで終了します。

ほっとする

窓の外から見えるお隣の柿の木。

今年は天候のせいか、色付きが悪くて。

お隣ですので余計なお世話なのですが

視覚で季節を味わうのには使わせて貰っています。

日本の秋の風景は、とてもほっとして大好きです。

・・・と言っても

今日はまた”真夏日くん”が蘇っているのですが。

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