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のぼってくだってあるいて

生きていくってのは登ったり下ったり。

平らな道を歩いている時が多いのかも

しれないけれど

もう、下りが多くなってきている訳で

悪くは無いし、その楽しみ方も分かって

きたんだけど、

それでもたまに忘れ物を思い出したりして

一生懸命に、もう一度駆け上がってみたり

忙しいけどね。

“下りの風景”も結構楽しいよ。

ことばのちから

表示はさせていないんだけどコメントを頂いたり

mailで連絡を頂いたりするけれど

(連絡先とかあれば、こちらからも伺います。)

いつも有り難いなぁと思うよ。

人にダメージを与えてしまうのも言葉。

嬉しくしてくれるのも言葉。

同じ毎日ならば、心地良い日を過したいのは

誰もがそうなはずなのにね。

ps.◯◯ジーさん、ありがとね。

おやおや?

昨日はあんな事を書いていたくせにね。

帰路の列車に乗って

心の中でバイバイって言ったら、ちょっとね。

リアルが目の前から無くなると

フツフツといろんな感情が湧いてくるもんだわ。

と、同時にまだ大丈夫だな、とも思ったよ。

まだ完全には、かすれて無いみたいだ。

“かすれて”くるのかな、それとも。

悪くは無いんだよ。昔を懐かしむ事。

歳を重ねてきたら、そのくらいの権利はある。

・・・けれど

今回の旅行でも明日の事にしか興味が無くて

40年ぶりなんだから、多少は感傷的になれよ

と、自分で突っ込む訳だけど、今は

それだけしか考えられないんだなぁ。

それも来春までだろうけど。そうしたら、

また来よう。きっと違う風景が見えるだろう。

田舎者には楽しい

う〜ん、基本的に移動は車を使う田舎者。

と、言うか公共交通機関が少ないからだけど。

久しぶりの列車旅。とても楽しい。

本など読んでいる暇は無い。

外を見ているだけで、あっと言う間に到着。

さらに駅弁とビールのお供も楽しい。

都会に住んでいない幸運だな。

夢の中へ

じじぃの冒険と大げさな話を書いたけれど

これから40数年戻って高校生になってきます。

友とのおしゃべりと、昔の自分とのおしゃべり。

さぁて、何が起きるかなぁ。

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