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終わりだけど始まり

何日もきれいな姿を見せてくれた花たち。

残念ながらこれ以上切らずにおくと

種を作ろうとして株全体が終わりに近づいて

しまう。

それなので、その前にはカットするけれど

そのまま捨ててしまうのは可愛そうで。

ドライフラワーにならないものかと

まとめました。

玄関に乾燥がてら飾ってみたら

差し込む光の加減もあるのか

何か独特の色合いに見えて。

株からは切り離されて生きている花としては

終わりだけど、

今度は、新しい姿で登場かもしれないよ。

もしかすると・・・記憶は蘇る−LAST

いずれにしても、そうそう育てる植物では無い

ので、もう一度出会えたと言う事は

運命、とまでは言わないけれど

「大事に育てなさい。

 もし、思っていたものと違っていても。」

と誰かに言われているようで。

なかなか大きくなりませんが大事に育てています

狭い庭ですけど、こういうちょっとした

センチメンタルで物語的なお話もあるんですよ。

時間は不思議

今日はうまく時間が使えたなぁ、と思う日。

なんだか一日何をしたのか分からない日。

軽々と予定をこなせた日。そうじゃない日。

なかなか時間が進まない日

あっという間に時間が過ぎていく日。

同じ時間なのに不思議といえば不思議。

そんな事は子供の頃から感じているし

分かっているのに

還暦を過ぎたあたりから

また余計に感じるようになってきた。

ちょっと色々とあり過ぎたからかなぁ。

もしかすると・・・記憶は蘇る−2

少し大きくなっても名前がすぐに分かるほどの

特徴も無く、そろそろ育てるにも飽きてきた頃

ふと、思い出しました。

そこは8年ほど前にステビアを育てていた

場所だったのです。あの甘味料になる植物です。

と、いう事は長い間手入れもされず

自然に身を任せて生き残ったか、もしくは

種がこぼれて発芽して、を繰り返していたのか

やせ細って、とても細い茎なんですよ。

やはり自然の凄さを感じました。

・・・次で終わります。

もしかすると・・・記憶は蘇る−1

何か雑草とは違う雰囲気の小さな葉を見つけて。

それは長い間、庭の隅に放っておいた

と言うか忘れていた場所。

狭い庭でもそういう場所はあるもので。

始めは雑草(と言う名前の植物は無いけれど)

かと、視界から外れそうになって

何か記憶の片隅に引っかかったんでしょうね。

もう一度見て、やはり何か引っかかって

でもまだ発芽したてだったので、何か分からず

丁寧に掘り上げて育て始めました。

・・・続きます。

飛んで落ちて花開いて

少し前にもあったね。

咲き終わって出来た種が飛んで、とか

思ってもみないところに花を咲かせる植物。

今回は金魚草でした。

狭い庭でも、こんな自然の循環的なものが

見られるのだから、人のこない場所では

もっとダイナミックに自然が循環して

命を繋いでいるのだろう、と

ちょっと大袈裟だけど想像して

最近、暑くて行っていない

近くの里山の風景を思い出していました。

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