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さっと炊き

青唐辛子の”さっと炊き”を作りました。

佃煮になるまでは煮込まないで

少しだけ風味を残すのを、自分でそう呼びます。

人によっては青臭いと言われるし

もっと濃い味が好きって人もいます。

味の好みはそれぞれで

歳をとると、もともと持っていた味の好みが

より強くなる感じがします。

こういうのも子供の頃に出来上がっていた

のかもしれません。

順に終わる

そろそろ庭に茂っていた葉が終わりつつあるよ。

でも、一気に枯れるわけじゃなくて

早く育ち始めた子から、とか

寒さに弱い順、とか

バラバラなので、枯れる過程での色の変化を

楽しむのには宜しい時期です。

“終わり”にだって味わいがありますから

悲しいことばかりではありません。

ってか、来春になれば復活しますから

“しばしのお別れ”って感じです。

味覚で季節を知る

春菊って言うと”冬の鍋”って考えるけど

路地で作ると冬は育ちにくいんだよね。

なので秋のこの季節は小さく育てて

柔らかい葉をサラダで食べます。

香りもまだふわっとして、キツくなくて。

マヨでも白ゴマソースでもオリーブオイルでも

美味しいです。

嬉しい季節の便りだね。

10月になったんだ

月が変わると新聞に必ず入ってくる

お弁当やさんの広告。

月が変わったのに気が付かなくても

これで分かる。

実は病気の話で言えば、あまり食べないほうが

良いのだろうと思うけど

頑張ったご褒美として一食だけは

自分に許してあげます。

って、月一の許すものって他にもあるけど

元気に生きるためです。

変な奴

なんだろね。

ポトスがちょうど半分で濃い色と薄い色に

別れちゃって。なんだろね。

いつかは全部が同じ色になるのか、と思って

待っているんだけど、一向に変化無し。

薄い側は葉脈がちゃんとしてしてないのかな。

この葉だけなんだよね。

まあ、変な奴のJijiが育てているから

似ちゃうのかな。

ワンちゃんだと。よく聞くよね。

飼い主に似るって。そんな感じか?

静かな風景

静かな湖の湖面に魅せられました。

海で言えば凪という感じでしょうか。

雨が降りそうだったけれど

ちょうど風が止んで

不思議に静かな風景が一瞬現れました。

小石ひとつ落ちても美しい波紋ができるだろう

と、思えるような。

たまには見たい風景です。

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