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“気になる”じいちゃん

いつも通る道から見える少し入り込んだ路の奥。

多少、壁に蔦が絡まっている家の前に

たまにおじいちゃんが椅子を出して座っている時が。

何をするわけでもなく

個性を醸し出しているわけでもない。

でも、目を離せない。

失礼ながら心で挨拶をしてしまう。

見えない時は勝手に寂しい。

逆らわない

読む力が落ちている。

イカンイカンと思う。

あれだけ子供の頃は読む事が好きだったのに。

なので少し興味を持った心に逆らわない事にした。

・・・ので、

苦手だけれど興味だけはある分野の本を購入。

さて、情けないけれど頑張れるでしょうか。

光って見えるのは影があるから

まず目を引くのはピカピカする明るいハイライト。

でもそれが美しく見えるのは

平坦だったり

光を吸う影であったりがあるからだと思う。

ただ、それも”持ちつ持たれつ”なのだろう。

何処に居たいのか。何処で力を出したいのか。

そこなんだろなぁと思っています。

・・・私は影か。

枯れても美しい

室内に飾っておいた葉が落ちて

何処か隅っこでカサカサになっていたらしい。

でもアメ色になって、これはこれで美しいと思う。

最後の力を見せ付けてくれたような気がする。

見えても見えない事にする

日本の面白い文化。

見えているのに見てはいけないものは

見えない事にしておく約束。

誰に教えて貰ったのか分からないものの

ある程度の年齢を越すと理解しやすいこと。

文化は文化として残せればと思うなぁ。

・・・すだれを掛けていて感じた日。

朝日が私に降り注いでくる

と、そんな大袈裟では無いのですが

やはり朝日が向こう側から射してくると

同じ植物が違う子に見えてきます。

茎も透けて綺麗な色に変わってきます。

あぁ、朝日が射す風景は美しい。

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