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まだ来ていない春も”あの頃”に変わる

昔に撮った庭の写真を見ていると

当時の記憶が蘇ってくる気がするってのが

あったりして

柄にも無くセンチメンタルな気持ちになる時も

たま〜にあるけどさ。

最近になって秋が感じられるようになると

来春が楽しみな気持ちにもなる。

今週、来春に咲く花の種を買った。

咲くのは半年後。

野草のように少し素っ気ない品種だけど

咲いたら写真を撮っておこう。それも年月を経て

記憶が蘇る”もと”になると思うんだ。

「幸いにして」

色々と起きるので、今は何も無い事が幸いだとも

思えるような気がする今日だよ。

よく”幸いにして”と言う言葉を使っていたような

気がしたが、最近は欲張りになっていたのかも

しれない。

また一歩一歩ゆっくりと

ちゃんと歩いて行く事にしよう。

幸せと感じられない時でも不幸と同じではない

のだからね。

なんとか用

本日の地震で被害を受けられた方々に

御見舞申し上げます。

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オシャレじゃな無くてね

止むにやまれずメガネを使い分け。

言ってみれば、これは”なんとか用”で

これは”なんとか用”でって感じ。

こういう風に自分も

それぞれの場面場面で、それぞれの自分を

“なんとか用”って、うまく使い分け出来れば

それはとても楽でいいんだろうけどねぇ。

懐かしいも懐かしいけれど

ラムネ菓子を見つけたよ。

懐かしい事もあるけれどさ、調べてみれば、

おいおい、今のJijiでも食えるじゃぁねえか!

糖分だけはもっと欲しいし今だし

摂れない成分も無さそう・・・なので。

たまには、こういう”許してあげる”もので

心を緩めるものが無いと食事制限は辛い。

まぁ、こんなもので喜んでいられるんだから

安上がりになっちゃったなぁ。

グランブーケを探して

きっと、いつまでもいつまでも好きなんだろう。

ルドンが描いたグランブーケと言う名の絵画。

きっと最後まで見続けるのかもしれない。

マーラーのアダージェットを聴きながらだったら

もっと幸せ。

そんなものが見つかって良かったと思う。

もちろん複製だし生音じゃなくても

そこは想像力でカバーするのが楽しいよ。

方言の不思議

母親が良く使っていたけれど

他人には分かりにくい方言があって

過ごした地方にも、その方言は無いし

わかる限りの祖先をたどっても見つからない。

昔の事なのでメディアで聞いたものを

・・・と言う可能性も低い。

ある時、とんでもない遠隔地に

その言葉を使っている地があるのを知った。

母親のところに言葉がたどり着くまで

どんな物語があったのだろう。

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