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触れた感じ

触感の好みってものは、なにか人の深いところが

影響していると感じるんだよ。

シャープで硬質な感覚が好きな人。

とにかく雲のようにふわふわが好きな人。

ヌメっと平らな感じが好きな人。

色々あると思うけれど

Jijiは・・・モチモチが好きだけど

サラサラだけど触った時に

少しだけ抵抗を感じるのも好みの一つ。

これからも新しい感触を探してみたいね。

生きるための種

昨日もそうだったけど、毎日書いても

きりが無いほどJijiは”憧れ”が強い人間なので

いつでも気になる人が多い。

あのエジソンさんは、いつもルピナスの種を

服のポケットに入れて

各地を旅行するたびに蒔いて回ったらしい

それでアメリカの田舎にはにルピナスが多い

なんて話を聞いた事がある。

本当でも嘘でもいい。夢を感じるんだよなぁ。

・・・写真はルピナスの種じゃないけど

憧れる

ミニマリストには文化を感じないから

憧れないけれど

シンプルに美しく生きる事が出来る人には憧れる。

美しさは、ある意味で混沌とした世界が必要だし

でも、

その中からきちんと必要なものだけを残す。

そんな力がもう少しだけあったなら

・・・と、今でも思う。

安心を感じる儀式

儀式と呼ぶには大袈裟だとは思うんだけど。

ちゃんと朝ごはんを食べる。

花の手入れをする。

玄関の汚れを掃き出す。

あ〜、今日も大丈夫だ。

決め事で安心を保つ今があるのかもなぁ。

ごまかすのも大変

治療で筋肉を減らしてきたので

久しぶりに再開した里山歩きも、少しばかり辛い。

ちょっとの登りになっても一気に登れない。

しかしながら、そんな気持ちを認めたくない訳で

「うん、今は写真を撮るために

・・・・・・・足を止めているんだ」と、

気持ちをごまかすのがとても忙しいぞ。

でも、ウグイスの声をちゃんと聴けるのは

副産物。

懐かしい気持ちがこみ上げる

何に反応したのか分からないけれど

懐かしい感覚になる事があるんだよなぁ。

“見た”とか”香った”とか”触った”とか

その何かがきっかけなのかも。

ミニトマトの花を撮っていて感じたんだけど

何かを思い出しそうな。

あぁ、まだるっこしい。

少し甘美な気持ちが沸いてくる。

なんの思い出なんだろう。

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