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止まって見えれば良いのかな?

どの道が正解か、なんてのは後になってしか

分からないんだけれど

でも、今がどうなのか、だけでも

時間を止めて一瞬でいいから見られれば

良いのになぁ〜と思ったり

それならそれで、ツマラナイのかもと思ったり。

人は贅沢だ。

あまのじゃくが考えること

自室の2階の窓から見えるお隣の熟れた柿。

とても美味しそうなんだけど

お隣さんも木が高すぎて届かないらしく

それに木守柿にしている様子も無い。

今の世の中

こういう誰の手にも届かないものが有るってのは

いいなぁ〜と思ったりもする。

ただそれも、まもなく鳥が突いてしまう訳だけど

それも風情だと観察している。

旨いうちに

この季節に育つ春菊は生食いが旨い。

育っている日差しのもとで顔を寄せてみると

食べた後に鼻腔から感じる香りとは違う

柔らかな香りがいい。

食べてみれば口触りも優しいし

苦味も”ほんのり”で抵抗する様子も無い。

でも、獣のようにいっぱい食べるのは

ちょっと食事制限に反するので

我慢しながら楽しむ事で納得しておく。

ご褒美

食事と運動の制限を頑張っているけれど

誰も褒めてくれないから

自分で千円ちょっとの”少しだけご褒美”。

でも、あまり甘やかせ過ぎないのも

長い病を乗り越えるコツ。

と言いつつ、来月には村山由佳さんの

「はつ恋」も発売になるんだけれど・・・。

次はそれを目指して頑張るかと

ニンジンを自分の鼻面にぶら下げるJijiでした。

春を想って

そろそろ、そろそろね、終わりかけた花を

さすがに抜いてあげようと思ったんだけど

あれっ?赤いのが一輪咲き出しているぞ。

こういうのがあると

抜けなくなっちゃうじゃないかぁ。

さて、最後のあがきを見守るか、それとも。

冬に向かう準備で秋も意外と忙しい。

紅葉もしないけれど

里山を久しぶりでウォーキング。

松林が多くてあまり紅葉はしないけれど

歩いていて秋らしく感じるのは空気感なのか

影が斜めに長くなっているからなのか

それとも暑い思いをした夏が過ぎたのを

知っているから、そう感じるのか。

うん、どちらでもいい。

気持ち良い。

このくらいなら貧血じじぃでも大丈夫だ。

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