May 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

微妙な瞬間

ハチって動きが早いからね

なかなか良い瞬間を撮るのって難しいよ。

ちょうど空中で花の蜜を狙っているところが

撮れたけど、背景の茎に溶け込んで分かりにくい。

できればストローみたいな奴を出して

空中給油みたいに蜜を集めているところが

撮りたかったなぁ。

朝、花の手入れをしていると

まわりをブンブンと飛び回っているけど

あちらは人間に興味は無いらしく

こちらも「ハチより花」なので

共存共栄でお互いに朝の時間を励んでいます。

無駄だから”よろしい”

今日は”ラナンキュラス”です

昨日はバラのお話だったけど

今日は”ラナンキュラス”です。

こちらもと言うか、こちらこそ花びらの数が

多くて、前に数えようと思ったことがあったけど

薄いから風で飛んじゃって

それに、ちょっと多すぎて頓挫。

・・・なんて馬鹿な事ばかりしているけど

趣味の世界なんて、そんなもんでしょう。

無駄な時間を過ごすから楽しいのです。

と、思います。

「一番花」選手権の優勝決定

選手権なんて大げさなものじゃないけど

数鉢だけバラがあってね

開花の早さだけじゃなくて、形も考えて

心の中で一番を決めたりします。

一番が良いわけじゃないけど

大人の遊びです。

その代わり選手権を取った花は

カットされて室内に飾られます。

さて、じっくり室内で鑑賞される”一番”と

少しの差で二番になって

太陽の光の中で、のびのび育つ花と

どちらが良いでしょうかね。

貴方ならどっちがいい?

この場所で

なんとなく

沈む太陽が何となく夏っぽくなってきたよ。

太陽の力が強くなってる感じがして。

自室のこのカーテン越しに、いつも朝とか夜とか

外を眺めているけど、同じ風景とは言っても

季節で少しづつ違っていて

そろそろ種蒔きをしようか、とか

そろそろ”こたつ”を片付けようか、とか

あ〜、エアコンの掃除をしとかなきゃ、とか

半袖の服を用意しておかなきゃ、とか

いろいろと思う場所です。

つぼみ

想像してみて下さい。

この緑の蕾が開くと、鮮やかな黄色の花びらが

見えてきて、晴れた日だったら

緑の葉を背景に、眩しいとは言いませんが

黄色って、こんなにきれいだったか

と、思えたり出来ます。

開花って、そういう瞬間に出会うこともあって

楽しいのですが、当然だけど

ポン!と一瞬で咲くわけで無いので

気長にノンビリと腰を落ち着ける時に

ワクワクするという感じですね。

“感じ方”は面白い

毎年不思議に思うんだけどね。

この花はノースポール。

結構、お買い得な奴。

冬から売っているんだけど

冬に植え込むと寒々してくてね。

白だから、なのかも。

ただ、春になると、どんどん広がるし

あれだけ寒そうだった白い花が

いっせいに太陽の方を向いて咲き続けるので

逆に暖かく感じるんだよ。

おんなじものでも季節で感じ方が違うね。

<<back|<123456789>|next>>
pagetop