November 2018  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

相棒

何度も写真を載せているこの子だけど

付き合い始めて10年になったようだ。

一時は上手く付き合えなくて別れようと

思ったり。こちらの都合だけど。

一時は自信が無くて人に預けてしまったり

でも、今は気まぐれにも慣れてきたし

ちゃんと向かい合えるようになってきた。

自分でも、こんな事を思うのは変だと思うけど

毎日、触れていると話せない植物でも

情が移るんだよなぁ。

迷うんだよなぁ

発売を楽しみにしていた本。

村山由佳さんの「猫がいなけりゃ息もできない」

久しぶりにインクの香りを感じながら読もうと

思っていたんだけど

結局、デジタルブックで購入。

毎度毎度、紙にするかデジタルにするか

迷う訳なんだけど、この本は

いつでも持ち歩きたい感じだったので。

昨日から夢中です。

赤い人を見た

柔和な人、センシティブで傷つきやすい人

鈍な人、いつも弱々しい人・・・

人はいろいろ。

しごく普通人と思っているけれど

変なのかもしれない自分。

我が身は分からないものだけど

世間様にご迷惑をかけなければ良しとしよう。

赤い人を昨日見たんだけど

って言っても容姿の事じゃないよ。雰囲気の話。

で、自分は色に例えると何色なんだろう。とか

思ったよ。

白鳥の水かき

優雅に泰然自若としながらも

水面の下では一生懸命、足を動かしていている

って話だけど

それを悪い方に解釈して

影でこそこそと・・・みたいな事を

説く人がいたりする訳だけど

何もわざわざ悪く裏読みすることは無いと

思うよなぁ。・・・と

ゆらりゆらり、悠然と泳ぐ鯉の姿を見て

思ったよ。

復活か

もう歳なんだろうね。涙腺が緩いんだよ。

しかも”いかにも”泣けるものでなくて

たまたま見つけた何気ない風景とか

今まで見逃していた風景とか。

何に反応したのかも分からないことが数多く。

さすがにジジィなので

堪える方法は知っているから

人様にお目汚しはしないけれどね。

"泣き虫"と囃し立てられていた

子供の頃を思い出しているよ。

いつも一緒

年間を通して長く咲いている花も

いろんな景色を見せてくれてね

春先、ポカポカしてきた頃に

少しだけ雨の水滴が花や葉に留まっていて

そこに柔らかい日差しが差している風景には

物語を感じるし

秋に葉が深い色を見せてくれるのもいい。

冬に寒さに耐えて縮こまっているのも

いじらしくて可愛い。

真夏だけは辛そうだけど

手間をかけられるのは悪く無い。

結局、一年中仲良しって事だな。

<<back|<123456789>|next>>
pagetop