September 2020  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

思い込み

ガウラと言います。

実際は春から晩秋まで咲くのですが

どうも、秋の花の印象が強くて。

きっと最初の出会いが秋だったんでしょうね。

思い込みってやつです。

それから10年近く一緒です。

鉢に上げてみたり地植えに戻してみたり

立派な株の頃は、秋になると一番目立つ場所で

秋風を受けてゆらゆらと優雅でした。

今は株も歳をとって寂くなりましたけれど

もう少し”風に揺れるさま”を楽しみたいものです。

また季節外れな

数日前にも写真のデータ整理をしていて

出てきた古い写真を載せたけど

これも懐かしくて。

梅干しを作る最初の塩漬け工程で

水が上がってきた写真。

今はあまり多く食べられないので

漬けなくなって久しく。

でも味はよく覚えていて。

まだすっぱいと言うよりも

しょっぱいが先にくる頃。

この段階で美味しくできるのか

“並み”の仕上がりなのか

ほぼ分かっていたのはジジィになった

証拠だったんだのでしょうね。

意外なきれいさ・・・「意外」は失礼か

多肉植物の欠片が飛んだみたいで

道路際の変な場所で小さな花を咲かせていて

踏まれそうなので移動させようと思ったけれど

根っこなんて、いくらもなくて

もともと多肉はそういうものだから

少し乱暴に移動させても大丈夫なんだけど

動かすのが躊躇われて。

さてどうしましょう。

よく見ると可愛い花ですね。

花びらはテッシュのように薄くて真っ白。

ダイナミックで華麗な花もいいですけど

こうした、何気なくきれいな花も好きです。

いろんな花があって楽しいです。

ぽっと華やいで

女とか男とか、って事でなくて

その人が現れると、その場が華やぐって人

いるよね。

羨ましいと思ったりする時もあるし

うゎ〜、始終注目されて真ん中にいるのも

大変だろうなぁと、ひがんでみたり。

でも・・・やはり羨ましい。

華やぐ人よ、それって天が授けた才能だから

ちゃんと使って周りを良い気分にしておくれ。

駄目だよ、変なことに使っちゃ。

フローズン・・・

昔に撮った写真を眺めていて冬の写真があって

少しだけ雪が積もっているの。

かき氷に見えてしまってね。

今年は梅雨が長くて夏は涼しいかも

なんて淡い期待をしていたのだけれど

まったく外れてしまいましたね。

こんなんで外での運動は危ないので

2週間くらいサボっていたら

あらまぁ、顔が荒れちゃって。

汗腺から汗をたっぷり出さないせいだね。

ということで早朝とか部屋の中とかで

汗をかきだしたら、あっと言う間に治って。

ついでに日光浴を始めたんだけど

これがなかなか良くて低温サウナ並みの温度。

最後に冷たいシャワーで極楽極楽。

むかしむかしのはなし

古生代ですね。

最初に陸にあがった植物の”苔”は全身が

水まみれでないと生きていけませんでした。

そこで出てきたのが”シダ類””です。

根っこだけ水に浸かっていれば生きていける

ようになっていました。

今の植物の形の最初ですね。

・・・なんて4億年前を想像しながら

いやに今年は元気なシダに水をあげて

長生きなんだね、と話しかけ・・・は

しませんでしたが

葉に差し込む光に見とれていた昨日の朝です。

<<back|<123456789>|next>>
pagetop