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さわみずこおりつめる

風が強く葉が風にかっさらわれて

”がっさがっさ”言ってる。

北関東の冬としては普通の風景なんだけど

とにかく音が凄い。葉が千切れるのでは無いかと

思ってしまうよ。

ちょうど七十二候では

水沢腹堅(さわみずこおりつめる)。

水が流れる沢さえ凍る寒さってこと。

ほんと、みんなで元気に過ごしましょうね。

いたずらっ子な気持ち

これも若い頃に想像していたのと違った事。

特に男子は悪戯っ子な気持ちがある訳だけど

そういうのって、もう終わっているんだろうな

と思ってたさ。

ところがどっこいで。

さすがに好きな女の子にわざと意地悪をする

なんてのは無いけど

ふふっ、って笑って貰えるような

ちょっとした事は考えちゃうな。

ほんと子供だよなぁ。

静かに背筋を伸ばして

背筋を伸ばして生きていく事って

とっても良いと思うんだ。

でも、無理に”しゃんと”伸ばさなくても

肩に力を入れて伸ばさなくても

普通で静かに背筋を伸ばして生きていきたいよ。

そうすれば視野も広がって

息もゆっくり深くできるんだと思う。

それが今の一つの目標かな。

いくつになっても変わらないこと

ちょっと待った!って

自分で突っ込む事って無いですか?

見切り発車をしそうだったり

それまたやるのぉ〜?駄目だったばかりじゃん、

とか。

反省しないな、と思ったり

「だって人間だもん」なんて誰かさんみたいに

思ったり。

行きてくのも大変だよなぁ。

とろける感じ

枕の事なんだけどね。

寝たら”頭がとろける”感じが良いんだけどさ。

ただ柔らかいのが好きな訳じゃないし

包み込まれすぎるのも、ちょっと苦手。

低めの枕にバスタオルとか100均クッション、

その他いろいろと用意しているんだけど

“今日の私の頭”にジャストな枕になった時は

しあわせ〜な感じになるんだよなぁ。

ジジイの割に面倒な奴です。

香りのこと

食べ物から香りが無くなったら

美味しいとは絶対に思えない。ってのは

言い過ぎかもしれないけれど

普段のご飯のおかずとか普通のお茶とか

慣れ親しんだものだと余計だねぇ。

20年ぶりくらいに40度近い熱を出して

下がりかけた時に飲んだお茶が

香りのしなかった事。それが寂しかった事。

熱の苦しさより嫌だったなぁ。

食いしん坊の意地汚なさだな。まったくもう。

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