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自分でもはっきりしない感覚だけど

もう硬いものは身に付けたくない

と、思っているねぇ。

柔らかい光に包まれていたいとも思う。

そうする事で少しばかり不自由が

生まれるかもしれないけれど。

多少の不自由は構わないと思うよ。

苦しむために生きている訳じゃないからねぇ。

ー欲張りすぎないことー、歳をとってくると

大切な事だと最近つくづく思うねぇ。

慣れないなぁ

泣き言をひとつ。

今日は定期検査日。

もう何度もやっているのに慣れないねぇ。

検査をしてからドクターに呼ばれるまで

そりゃもうドキドキ。

でも、素直な奴じゃないので

見た目は平静を保っているのが

小ぃせぇ〜男だなぁ、と、自分でも情けない。

いつかは大人になれるのかしらん。

当たり前を不思議に思うこと

当たり前の事かもしれないけど

蝶やミツバチが次からへと躊躇なく

花を渡り歩くのを不思議に思っていたんだけどね

俯瞰してみれば花弁が良く見える良く見える。

偉いもんだねぇ。

こんな風に自分の生き様を俯瞰して見られれば

実用的で失敗も少なかったんだろうけど

意外とつまらなかったのかもしれないなぁ。

ん?負け惜しみか?

お調子者

まったくお調子者は困る。

確かにすぐ生命に関わる病気じゃないものの

決して治らない病気だったのに

少し良い調子が続くと忘れちゃうんだねぇ。

よくよく振り返ってみれば

だんだんショボクレているんだけどねぇ。

たまにはちゃんと思い出さなきゃね。

困ったもんだ。と、自戒を込めて宣言の今日。

言葉で表せないもの

今更なんだけど

言葉に表せないものって色々あるねぇ。

形の美しさとか色の美しさを表現する言葉は

色々あるけれどね

それぞれの花におとぎ話のような

ストーリーもあるけれどね

そうしたもので満足できない感覚。

これからどれだけ出逢えるんだろうか。

ポキン

インゲンマメね。

採りたてだと真ん中からポキっと折れるよ。

それが潔くてね、折るといい香りがしてね

小さい頃に裏山の草むらを”ぎゅっぎゅっ”と

踏み歩いた事を思い出すものなんだ。

で、草の汁で服を汚して

母親に怒られた事も懐かしいねぇ。

やっぱり香りってのは具体的じゃないだけに

いろんな事を想像できて楽しいよ。

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