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花まる

ちょっと頑張ったことが実ったので

自分で”花まる”をあげる。

それに重なって他人さまの事だけど

これも良い事が少しあったので”花まる”。

単純に何も考えずに喜ぶのも気持ちいい。

そんな事がいつも有る訳じゃないし

小さな事を少しだけ喜ぶのも心の栄養に

なるんじゃないかと思ってね。

きれいな花を咲かせよう

足元に咲く目立たないような

邪魔にもされるような葉から顔を出す

密やかな花にも心惹かれる。

日差しが強かろうが水が少なかろうが

咲かなければ次の世代を残せない。

何十年と、気にも留めなかった魅力を

今更ながらに感じるよ。

やはり

やはり夏が終わりかけているようだ。

夏に強かった葉が枯れ色に変わりはじめ

秋に強い葉が元気が出て夏の葉を押しのけ

顔を出しつつあるようだよ。

自分の感覚で季節の変わり目を見つけるのも

楽しいけれど

植物から感じる季節の変わり目は

力強い感じがするよ。

もしかすると

夏が終わりかけているのかもしれない。

まだまだ暑い日はあるらしいけれど

夏の季節が微妙に終わり始めているような

気がする。

初夏に時期遅れの紫陽花を見た感覚に

近いものを感じる。

夜空を見上げた時の月を見ても思う。

言葉に表せられない感覚。

大事にしておきたいと思う。

軟弱者の筋トレ爺は私です

“突然”ってものには弱いなぁ。

例えば虫の類。いかにも飛びそうな子には

こちらも構えられるので大丈夫。

でも、飛ばなそうに見せていて

実はジャンプが得意な種類は困る。

心の準備が出来ない。

大袈裟かもしれないけれど。

改めて考えてみれば、虫達にかぎらず

そう言うのに弱いみたいだなぁ。

肝の小さい奴だ。

少しピンボケでよろし

この位のボケた感じで生きられているとしたら

嬉しいなぁぁ。

もういいと思うんだ。

ピントが合っているような

大事なところから少し外れているような、で。

他人をスケールに使う必要もなくなったし

センシティブである必要も無い。

人には分からない自分の大切なところだけ

守っていけば・・・と思うよ。

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