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尊敬する色

白って色はいねぇ。

とにかく、どんな時でも美しく見える。

少し色立った白もあるし

混じりけの無い純白もある

どんな色に混じりあっても大丈夫。

主張が無いように見えるけど

実はどの色にも潜んでいて

支えている感じがするんだなぁ。

この花はアスチルベって言うんだけどね

風に揺れるとても綺麗だよ。

終わったと思って欲しくないこと

ご近所に一人暮らしの気丈なおばあちゃん。

結構なお年なんだけど

最近、弱気な発言が多くてね、

すぐにあっちに行きたい話をするんだ。

自分の両親を介護と見送りをしたからこそ

気持ちは分からないでも無いんだけど。

でも

終わったと思って欲しくないんだよねぇ。

彼女からみれば若造のJijiに

昔の豪気な“しゃっきりとした”姿も

たまには見せつけて欲しいんだよ。

少し隙間のある人

ボケたと言うか、どこか隙間が見える人。

歳をとると、

そう言うので良いような気がするねぇ。

全てをちゃんとしている事が

素晴らしい事では無いのを覚えたから。

女子だったら可愛いおばあちゃん。

じじぃだったら、何になるのかな。

意識してなれるものでは無いだろうけれど

昨日書いた憧れとは別に

これからなりたい事だね。

そういう人になりたかった

花が種になろうとしているんだけどね

変わっているけれど植物にとっては必然の形。

でも面白い形に見えるよねぇ。

自分と違うものは、どうしても

変わっていると見てしまうのが人の常だね。

でも、そう言う人の方が味わいがあったり

意外と心がしっかりしたりしているんだよね。

今でも憧れるよ。

梅雨がやってくる

(本日の主役には差し障りのある方もいると

・・・・思われるのでお隠れ頂いております)

庭で始めて”あまがえる”を見ました。

ん?

池のある広〜い庭でもあるまいし

水たまりはボウフラ防止のため作らないし

都会ではないけれど住宅地だし

何故、君はここに来たのかな?

そろそろ梅雨がやってくるよ

・・・と知らせに来てくれたのでしょうか。

・・・と、乙女チックな話もたまには良し

・・・かな?

懐かしい味の記憶

ドラマを見ていてね

心が揺れる貧しくて懐かしい食べ物を見たよ。

竹の皮で昔風の塩っぱくて、とてもすっぱい

梅干しを巻いただけもの。それをちゅうちゅうと

吸っていると長い時間楽しめたんだね。

ただ、塩っぱくてすっぱいだけなんだけど

親に作って貰うと嬉しかった気がするなぁ。

今のJijiに梅干しは厳禁なので

竹の皮に染み出した梅干しの色を思い出して

庭で見つけたユリの似たような赤だよ。

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