March 2019  |  01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31

つい

TVで神奈川で河津桜が開いてきた

って話題。うん、春が近いな。

昨日の夜、寒いのかなぁ、と思って

夜空を眺めていたら三日月。

つい、手を合わせてしまったよ。

意識はしていないんだけど気がつくと

そうしている。なんでだろう。

でも、”つい”って事はいっぱいあるよなぁ。

良い事も悪い事も。

一ヶ月を切った

ふと、気がついた。

あ〜、還暦まで1ヶ月を切ってしまったなぁ、と。

昔、還暦のイメージは赤いちゃんちゃんこを着て

子供やお孫さんに囲まれて、って感じ。

そりゃそうだ、記憶が有る小さな頃は40年代。

定年さえ55歳の時代だもん。

それに還暦を迎えればオサラバするまで

平均で残り7年強。

仕事を終えるともう”待つ”年齢だったんだなぁ。

時代は変わったもんだ。

・・・有り難く心地良く生きよう。

褒めてあげる

育てている花もそうだけどね

褒めて上げると良い状態になるんだよ。

嘘のようなほんとだけど。

そう言えば昔に誰かが

「自分を褒めてあげたい」なんて事を言ったけど

最近はすこし自分も頑張っているので

中学生みたいでなんなんだけど

ちょっとだけ褒めてあげると良いのかもな。

と、思ってさ。

せっかくだからマイナスの気持ちで生活する

より、少し頬は緩むような生き方をしたいよ。

光も影も

いいね、いいね。

いっつも思うんだ、斜めからの光。

ちょっと生命力とか新鮮さを感じる。

でも本当は影があるから光が冴えるんだけどさ。

さて自分はどっちなんだろう。

それとも中間でのんびりしている奴なのか?

春が待ち遠しい

この冬は病気の事があったので

庭には目をつむって地味地味で

今までを知っている人は「どうしたのかしら」

と思われるような悲惨さだったんだけど

そろそろ治療も春になればルーティンになって

身体も慣れてくるはずなので再開予定。

それまではもう少し我慢なんだけど

今から、あ〜だ、こ〜だと

思いを巡らすのは楽しいかぎり。

歳を重ねてこんなにウキウキする事が有る

なんて無いと思っていたから尚更で嬉しいよ。

目には見えないけれど

歳をとったなぁ、と思う事いろいろなんだけど

信心がどうこうでなくて

お寺とか神社の領域に入ると

何か感じる事が多くなってね

それは多分、これまでの色々な知識が

自分をそうした感覚に陥らせる

・・・のだと思うけど

それはそれで心地よい感じがするのも確か。

畏敬の念は畏敬の念として

無理に解明しなくても良くていいかなぁ

と思う最近です。

<<back|<3456789101112>|next>>
pagetop