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春を想って

そろそろ、そろそろね、終わりかけた花を

さすがに抜いてあげようと思ったんだけど

あれっ?赤いのが一輪咲き出しているぞ。

こういうのがあると

抜けなくなっちゃうじゃないかぁ。

さて、最後のあがきを見守るか、それとも。

冬に向かう準備で秋も意外と忙しい。

紅葉もしないけれど

里山を久しぶりでウォーキング。

松林が多くてあまり紅葉はしないけれど

歩いていて秋らしく感じるのは空気感なのか

影が斜めに長くなっているからなのか

それとも暑い思いをした夏が過ぎたのを

知っているから、そう感じるのか。

うん、どちらでもいい。

気持ち良い。

このくらいなら貧血じじぃでも大丈夫だ。

相棒

何度も写真を載せているこの子だけど

付き合い始めて10年になったようだ。

一時は上手く付き合えなくて別れようと

思ったり。こちらの都合だけど。

一時は自信が無くて人に預けてしまったり

でも、今は気まぐれにも慣れてきたし

ちゃんと向かい合えるようになってきた。

自分でも、こんな事を思うのは変だと思うけど

毎日、触れていると話せない植物でも

情が移るんだよなぁ。

迷うんだよなぁ

発売を楽しみにしていた本。

村山由佳さんの「猫がいなけりゃ息もできない」

久しぶりにインクの香りを感じながら読もうと

思っていたんだけど

結局、デジタルブックで購入。

毎度毎度、紙にするかデジタルにするか

迷う訳なんだけど、この本は

いつでも持ち歩きたい感じだったので。

昨日から夢中です。

赤い人を見た

柔和な人、センシティブで傷つきやすい人

鈍な人、いつも弱々しい人・・・

人はいろいろ。

しごく普通人と思っているけれど

変なのかもしれない自分。

我が身は分からないものだけど

世間様にご迷惑をかけなければ良しとしよう。

赤い人を昨日見たんだけど

って言っても容姿の事じゃないよ。雰囲気の話。

で、自分は色に例えると何色なんだろう。とか

思ったよ。

白鳥の水かき

優雅に泰然自若としながらも

水面の下では一生懸命、足を動かしていている

って話だけど

それを悪い方に解釈して

影でこそこそと・・・みたいな事を

説く人がいたりする訳だけど

何もわざわざ悪く裏読みすることは無いと

思うよなぁ。・・・と

ゆらりゆらり、悠然と泳ぐ鯉の姿を見て

思ったよ。

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