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うとうと

起きてみれば下に敷いていた

夏にお気に入りの少し目の荒い布が

ジジィの肌に跡を付けた。

もうそう言うの、なかなか取れない年代に

なってきている訳だけど

美しくは当然ないけれど

それだけ酷使してきたものは愛しいと思って

そっと触ってみた。

春に照らす

季節外れだけどね

滋賀にある”春照”って地名を見つけた。

とても美しい名前だと思ったよ。

“すいじょう”って読むらしいんだけどね。

読み方も美しいし、調べてみれば

名の由来にも歴史を感じる。

まったく行った事のない場所だけれど

日本中にはこういう興味深い地名が

あるんだろうね。

地図を”ぼ〜っと”眺めながら涼むのも

暑い日には、これまた良し。

それなりに見えるなぁ

きっと鳥がどこからか種を運んできたんだ

と思うけど。

種を蒔いたつもりも無いし、名前も分からない。

・・・けれど色も形もワルクナイ。

雑草とか呼ばれているものなのか?

でも、謎のままで良いです。

もう“あからさまにし過ぎない”で

生きていく面白さ。

5回目の干支をまもなく迎える

ジジィの風情って奴です。

ちょっと待って・・・欲しかった

日本の夏にはとても弱いハイビスカス。

だから、まだ咲かないように調整していた

・・・んだけど、蕾が開き始めている。

ゆっくりと進みながらも、後から追い抜いて

振り返るのがJijiの趣味なんだけど

趣味悪いかなぁ。

はんぶんづっこ

小さな頃は貧乏な時代だったので

母親からお菓子とは言えないような

少〜しだけ甘いものを貰う時でも

「兄弟で半分づつだよ」

と、いつも言われていたのを思い出した。

なんでも半分。どれでも半分。

とても美味しいとは言えないものだったろうけど

その頃のJijiには嬉しかったんだろうなぁ。

ひとぞれぞれで

この暑い季節の明るめな色調の花々。

暑苦しいと思う人

元気が出ると思う人

ぞれぞれ、人の感覚は違うから面白いのに

違いを言葉に出して”けなす”のは・・・ねぇ。

最近は何につけてもそういう方が多くなって

何故か、お年を召した方にもいるので

”やり過ごす心持ち”の強化作戦中。

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